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2006年11月 3日 (金)

読書の秋

そういうつもりで読んだ訳でもないのだけど、少し重い本を読みました。

朽ちていった命

今から6年前の秋、茨城県東海村でバケツを使ってウランを加工中に被爆。
青い光を見てしまい8シーベルト(自然界の2万倍という数字)もの中性子を浴びてしまった大内さん。

被爆直後から亡くなるまで83日間のドキュメンタリー。

ウランなんてものを扱っているのに、なぜバケツなのかという疑問もあるのだけど。

細胞が再生しないというのはどういう結末がまっているのか・・・あまりにも重くて、途中は読み飛ばしてしまいました。

折りしも北朝鮮が核を振り回そうとしている・・・

明日は、山口県でラパンクラブのオフ会。

20061103nikki 初めてお会いする方もいるしね~
ちょっとおめかし。

折角だから途中広島に寄って原爆の資料館にも寄っていこうと思います。

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» 『朽ちていった命』 [みかん星人の幻覚]
1999年、平成11年9月30日に、茨城県の東海村で「臨界事故」がありました。た [続きを読む]

受信: 2006年11月21日 (火) 10:08

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