読書の秋
そういうつもりで読んだ訳でもないのだけど、少し重い本を読みました。
今から6年前の秋、茨城県東海村でバケツを使ってウランを加工中に被爆。
青い光を見てしまい8シーベルト(自然界の2万倍という数字)もの中性子を浴びてしまった大内さん。
被爆直後から亡くなるまで83日間のドキュメンタリー。
ウランなんてものを扱っているのに、なぜバケツなのかという疑問もあるのだけど。
細胞が再生しないというのはどういう結末がまっているのか・・・あまりにも重くて、途中は読み飛ばしてしまいました。
折りしも北朝鮮が核を振り回そうとしている・・・
明日は、山口県でラパンクラブのオフ会。
折角だから途中広島に寄って原爆の資料館にも寄っていこうと思います。
| 固定リンク



コメント